札幌の飲食店じじょう

飲食店の事を中心に様々な事情、悩み解決、時にはレシピや運営に関する事を赤裸々に?投稿していきます!飲食店は他の業種に比べ閉鎖的です。もっとできる事や発信をして飲食業界を盛り上げていきたいと思っています!

飲食店を開業したい!行動をする前にやるべきこと

こんにちは!

 

Cです!

 

飲食店の開業はやるべきことが山ほどあります!

 

諸々の手続きやメニュー作り、さらには資金調達など。

 

お店を経営していくためにやるべきことはたくさんあります。

 

お店の開業には何をしていけばよいのか。

 

一つづつ見ていきましょう!

 

 

 

 

 

 

物件を探す前にイメージを共有しておく

 

物件探しは不動産業者といかに上手に付き合うかが肝です。

 

今では、インターネット等で検索することが可能ですが、

 

大抵の場合、仕事をしながらの物件探しになると思いまので、

 

自分の代わりに不動産業者に条件に見合った物件を探してもらうことになります。


その際に大切なのは、インターネットであっても、店頭訪問であっても、

 

不動産業者に

 

「この人のために頑張って物件を探したい」

 

と思ってもらえるかどうかです。

 

「この人のために頑張って物件を探したい」

 

と思ってもらうためには、

 

どんなお客様相手に、どんなお店(業種業態)を、

 

予算いくらくらいで、なぜ出店したいのか、

 

という出店コンセプトと情熱を共有することです。

 

この時、先に作ったコンセプトシートや事業計画書が役立ちます。

 

ここで躓いてしまったらかなり厳しい開業になってしまいます。

 

しっかりとしたビジョンを共有してお店にあった物件選びをするためにも、

 

まずは自分がお店のイメージの大枠をしっかりと抑えておきましょう。

 

 

コンセプトにあった物件を探して総合的に評価していく

 

 

www.sapporoinsyoku.com

 

 

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しっかりとビジョンを共有出来たら物件探しをしていきます。

 

物件を探す基準は立地条件の選定方法で詳しくかいているので割愛。

 

不動産業者が持ってきた中から基本は選んでいきます。

 

もちろんタイミングもあるので思い切った選択をすぐにしなくてはならない場合も

 

あります。

 

一番大事なのはいつでも決断できる心を持っておくことです。

 

一瞬しか訪れないチャンスもあります。

 

決断と判断できる知識をしっかり持っておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

事業計画を立てて資金調達の準備をする

 

事業計画の作成では、

 

作ったコンセプトに具体的な数字に落としこんでいきます。

 

事業計画は主に、資金調達資料、関係者への説明資料に使います。

 

事業計画の作成のポイントは、設定した数値の根拠を明確にすることです。

 

売上を300万円に設定したとして、

 

なぜそれが実現可能なのか、なぜそのターゲットなのか、なぜその場所で開業するのか、

 

なぜその業種・業態なのか、そもそもなぜ開業したいのか、目的は何なのか、など

 

時代背景や、経験も踏まえて、そのお店を出店すべき理由を明確にします。

 

事業計画に盛り込んでおくといい計画は、

 

「コンセプト」どんな店をやるのか


「投資計画」予算はどのくらい必要なのか


「売上計画」いくら売上られるのか


「収支計画」利益はいくら残るのか


「資金調達計画」どこからいくら調達するのか


「返済計画」毎月いくら返済するのか

(税引き後利益+減価償却費=返済の原資)


 事業計画では、数値計画が当てずっぽうになりがちですが、

 

売上計画は手堅く、かかる費用は多めに見積もるなど、

 

最悪を想定して余裕ある計画を目指しましょう。

 

最悪を想定してよかった場合はいいですが、悪かった場合はどうにもなりません。

 

とくに最初のお店についてはリスクをしっかり理解した上で無理のない計画を作っておきましょう。

 

それをどこに提出する機関によって少しづつ変えればよいのです。

 

自分が理解していることが一番大事です。

 

理解するためにも事業計画をしっかりと作ることが大切です。

 

 

物件を借りたら開業はできるだけ急ぐ

 

開業するときはお店ののオープンはできるだけ急いだほうがよいです。

 

資金に余裕がある場合は別ですが、開業当初は資金に余裕がない場合が多いです。

 

時は金なりといいますが、まさにその通り。

 

物件を取得したらすぐに開業できるのかも開業当初は物件選びに含んだ方が良いでしょう。

 

資金繰りをうまく回していくためにもできるだけ急いで開業し、

 

その中で改善していくのが得策でしょう。

 

そのために物件を借りる前にできる準備は最大限していきましょう。

 

 

店舗オペレーションを確立する

 

さぁオープンとなった時に一番に決めなくてはいけないことがオペレーションの確立です。

 

1人でやる場合はここは自分で決めて自分でやればよいので問題ありませんが、

 

人を雇う場合ここで決めなくてはいけないことが山ほどあります。

 

オペレーションをしっかり決めておくことで、生産性が上がります。

 

オープン前に決めるべきことをしっかり決めて伝えておくことが大事です。

 

ここを決めないでオープンするとオープンしてから困ることになります。

 

オープンを急ぐと同時に決められることはしっかりと決めて、

 

改善していくサイクルをいかにオープン当初の忙しい時期にできるかが重要になります。

 

ここをサボらずしっかりと決めたことを行い改善してよいお店作りをしましょう!