札幌の飲食店じじょう

飲食店の事を中心に様々な事情、悩み解決、時にはレシピや運営に関する事を赤裸々に?投稿していきます!飲食店は他の業種に比べ閉鎖的です。もっとできる事や発信をして飲食業界を盛り上げていきたいと思っています!

飲食店フランチャイズ 販売する側

こんにちは!

 

Cです!

 

昨日に続き今日は販売する側についてです!

 

加盟する側があればフランチャイズを販売する側の事情もあります。

 

今日は販売する側について書いていきます!

 

販売する側についてわかれば加盟する側も参考になると思います。

 

加盟する側も見ておいてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

販売側の価格設定

 

 

価格設定についてですが一般的に高めに設定してあります。

 

何故なら大きい企業に採用されればされるほど、満額払ってもらえることが多くなるからです。

 

基本FCは法人間の契約になるので交渉が前提になります。

 

例えば、加盟金を下げる代わりにロイヤリティーを上げることや、単純に値下げの交渉もあるでしょう。

 

安定感のある業態や大手のFCになるとそこは聞きませんが、そうではない場合交渉して適正価格になるまで下げる場合が多くあります。

 

会社の方針や姿勢によって変わりますが高めに設定して割引をする販売営業と同じなので高めに設定しておきましょう。

 

 

 

何故FCで業態を販売するのかを明確にする

 

 

ここを明確にしないでのFC販売は危険です。

 

加盟金や保証金、ロイヤリティでお金が入ってきますが、

 

集金や輪店、ヒアリングにも人材を抱えないといけないとなると

 

思っている以上に月々の経費が掛かってきます。

 

FC本部を運営していくのにもお金がかかってきます。

 

そうなる戦略的にFCを販売していく事が重要になります。

 

お店の数を早期に増やしてネームバリューをつけたい。

 

フランチャイズで生計を立てる業態メーカーになりたい。

 

など

 

戦略的に販売をするには理由が必要になってきます。

 

販売する前からどこに到達したいのかしっかりと決めて

 

本部構築を進めていきましょう。

 

 

 

実績を着実に積み重ねていく

 

フランチャイズを売る場合は理由と実績がやはり決め手の大半を占めます。

 

特に実績は大事です。

 

フランチャイズの割合としては直営3:7フランチャイズ

 

で運営していけると実績として認めてもらえるかなと思います。

 

できるだけ直営が多い方が加盟店側を納得させる材料になります。

 

実績があればあるほどフランチャイズ加盟も増えるのでできるだけ直営店は

 

フランチャイズが増えていっても増やしていく事で相乗効果になり、

 

一気に店舗展開が加速し、経営が安定するのが理想です。

 

 

 

広告媒体はできる限り使わない

 

出来る限り広告媒体は使わない方が店舗を存続してもらえる可能性が高いです。

 

もちろん媒体からしっかりと考えて運営してくれる会社もありますが、

 

やはり業態に対して理解を加盟店側にも求めていかなければ運営は難しいです。

 

展開の速度としては遅くなってしまいますがまずは媒体を使わず、

 

業態に理解がある人で広めてみましょう。

 

広告媒体を利用して展開を加速するまでに決めることが山ほどあります。

 

マニュアルや契約形態、運営方法など業態を任せるということは非常に時間がかかります。

 

できるだけ決まった形を用意してそれを運用しこれでよいのかを精査する期間を終えて媒体を使い展開を進めた方が得策です。