札幌の飲食店じじょう

飲食店の事を中心に様々な事情、悩み解決、時にはレシピや運営に関する事を赤裸々に?投稿していきます!飲食店は他の業種に比べ閉鎖的です。もっとできる事や発信をして飲食業界を盛り上げていきたいと思っています!

飲食店は現在進行形で広告転換期

こんにちは!

 

Cです!

 

今日は広告の考え方について話していきます!

 

広告といってもその地区にあった広告や業態にあった広告。

 

もしくは自社で育てていく広告などたくさんあります!

 

そんな中で今日はどの広告がお店にどのような効果があるか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大手広告は売上ベースを保持するための広告

 

なんだかんだいって大手の広告は金額はしますがそれなりの効果が期待できます。

 

飲食業界だとぐるなび、食べログ、ホットペッパーが大手になるかと思います。

 

地域差はでますが、大体のお店が3社どれかの広告を利用していることが多数です。

 

もちろん大手の広告は売上や集客を上げるには効果があります。

 

しかしながら、利用している店舗が多いほど広告としての効果は薄れます。

 

大手でもしっかりと外部からの分析が必要になります。

 

費用対効果の分析もそうですが、利益分岐を割らない売上を保持するのも重要です。

 

この3社に関しては担当もつくと思いますし担当と相談や、第三者を挟んでしっかりと

 

精査しながら利用していくのが得策かと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

大手以外の広告は安いものを積極的に試していく

 

大手以外にもたくさん広告はあります。

 

新聞やポスティング、雑誌、地域紙などの紙媒体。

 

ツイッターやインスタグラム、ラインなどのSNS媒体。

 

グーグルやヤフーのリスティング。

 

新興ネット媒体。

 

たくさんありますが、こればかりは試していくしかありません。

 

あくまで大手広告に+していかに売上集客をとれているかを試します。

 

かなりシビアに精査することにより自分のお店がどの広告が適しているのかを

 

比べていく事ができます。

 

僕の判断基準は業態にもよりますが

 

(客単価÷5)×集客人数=>広告費用

 

つまり客単価を5で割りその単価と広告で集客した人数をかけて広告費用を超えれているか、

 

で判断してます。

 

考え方はいろいろあるかと思いますが、収益性と費用対考えるとこのくらいがよいのかなと思っています。

 

また、この辺の媒体は勝手に集計やまとめをやってくれないことが多いです。

 

自分でしっかりと結果を把握することが重要でここをやっていない中小企業や個人が

 

やみくもにお金をかけて一喜一憂するのをよく見ます。

 

大手に比べてかなり費用対取りにくい媒体が多いですが、収益性が高い業態だと

 

売上をまず作るところから考えることもできるので、まずは試して、

 

トライ&エラーを繰り返し広告を精査していきましょう。

 

 

 

SNSの活用は今後必須

 

 

 

 

SNSはだれでも無料で利用できるサービスなので必ず店舗運営しているなら取り入れた方が良いです。

 

情報を発信し続け、見てくれる人を増やすことがだるま式に増えていきます。

 

その中でも僕は今後飲食店で主要なSNSはインスタグラムになってくるかと考えています。

 

現状LINE@を取り入れている企業が多いですが、大幅な値上げが予定されているからです。

 

ある程度ライン@でユーザーをもっている店舗は早いうちからインスタグラムに切り替えていく方がよさそうです。

 

インスタグラムは予約機能も追加され、まだまだ機能の追加も期待できます。

 

 

 

 

 

 

新興ネット媒体はダイアモンドの原石

 

大手まで影響力はないですが、首都圏や業態によっては新興ネット媒体もかなり有効になってきています。

 

 

その中でも1番に来るのがfavy ですね。

 

会社としても急成長中でマイナビさんとの提携によりこれから全国に広がっていくでしょう。

 

コンテンツもかなり充実してきていて、SNS内での動画での広告やなど大手がやっていない手法で認知を高めてくれます。

 

僕が導入した2年前では考えられないほど会社もコンテンツも伸びてきています。

 

肝心な集客のほうも費用対効果がかなり良く、まずは無料でできるところが(笑)

 

というか無料じゃないプランでも十分に費用対効果をとっていけます。

 

機能が揃っていて低価格なのは他ではありませんね。

 

使える機能↓

1.利用者数月間約6,000万人のグルメメディアfavyにお店の情報を掲載できます

2.お店のオリジナルのホームページが作れます

3.インターネット予約・予約管理機能が使えます

4.成果報酬などの手数料(予約時の課金)もありません

 

 

他にもありますが抜粋してこれが無料で利用できるサービスです。

 

細かいところは↓より

 

 

 

登録しないデメリットがなく

 

試せるので集客に困っている店舗は全国問わずとりあえず登録しておきましょう。

 

 

飲食店の広告は大手や紙媒体のようにのようにお客様に見てもらう待つ広告から

 

お客様に発信してみてもらう広告に転換してきています。

 

飲食業界にも遅いながらも転換期が来ているので遅れないように今のうちから広告注目の広告をしっかり押さえていきましょう!