札幌の飲食店じじょう

飲食店の事を中心に様々な事情、悩み解決、時にはレシピや運営に関する事を赤裸々に?投稿していきます!飲食店は他の業種に比べ閉鎖的です。もっとできる事や発信をして飲食業界を盛り上げていきたいと思っています!

飲食店経営~儲かるモデルをつくる~

こんにちは!

 

Cです!

 

今日は昨日の続き。

 

どうやったら飲食店で安定した経営をできるか書いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 とにかく集客できる業態を作る。

 

とにかく集客できるお店を作るとなぜ安定した経営ができるのか?

 

それはメーカーや銀行は売上や利益もそうですが、

 

集客人数をかなり見ています。

 

集客人数は売上利益と違いはたから見ても予測するのが容易なのと店の現状を把握しやすいからです。

 

単店であれば集客できていれば売り上げも利益もついてきていてつぶれることがない。

 

多店舗展開して単店ではそうでもないけど、合計の集客数がすごいと、

 

広告費としていろんなところがお店のフォローをしてくれます。

 

特に飲料メーカーはすごいです。

 

備品はもちろん、当面の運営費、売れば売るだけお金戻ってきます。

 

もちろんその実績があれば銀行も動いてくれます。

 

ただ実績がないとやはり銀行、メーカーはなかなか動きません。

 

月間2000人集客できる業態だとしたらかなり銀行、メーカーは動いてきます。

 

さらに言うと酒類をメインで出せるお店だともっと手厚いフォローを受けることができます。

 

居酒屋、レストラン、定食、いろんな業態ありますが、

 

まずは月間2000人集客するイメージをもってお店作りをしましょう!

 

 

 

 

 

 

コンセプトを作る

 

  

2000人集客できる箱やイメージがついたらお店のコンセプトを決めましょう!

 

最初に話しておきますが、コンセプト→集客

 

と考えるのが普通じゃないの?と思われがちですが、

 

集客できなければコンセプトも知ってもらえません。

 

何より知ってもらうには店に来てもらうのが一番早いです。

 

コンセプトありきの出店ってなかなか難しくて

 

路面店じゃないとダメ!っとか家賃が安くないとダメ!っとか

 

出店の幅をものすごく狭めて無理やり当てはめると失敗します。

 

僕は本当に何度も失敗しました(笑)

 

 

 

2000人集客できるイメージの箱や業態ありきでそこにあったコンセプトを当てはめて、

 

それで尚且つ2000人集客できるイメージがついたら次に行きましょう!

 

1つとして同じ店はないのです!

 

 

立地条件を精査する

 

2000人集客できるイメージの時点で立地条件も加味してるかと思いますが、

 

ここでいう立地条件は広告費用を含めた立地条件です。

 

飲食店は必ずといっていいくらい広告費をかけなくては成り立ちません。

 

月の広告費と家賃は足して固定費ぐらいに考えてもよいでしょう。

 

2000人集客できたとしても利益が出なければやはり意味がありません。

 

2000人集客するのにどの程度の家賃でどの程度広告費がかかるのかをしっかり調べておきましょう。

 

また飲食店の集客は立地7割ともいわれます。

 

飲食店で働く人は立地を選べません。

 

経営している人しか選べないし、一回決めるとしばらくは離れることはできません。

 

本当にここで経営していけるのか?

 

最後は計算です。

 

次回は飲食店に適している立地はどこになるのか、経験と実績からご紹介します!