札幌の飲食店じじょう

飲食店の事を中心に様々な事情、悩み解決、時にはレシピや運営に関する事を赤裸々に?投稿していきます!飲食店は他の業種に比べ閉鎖的です。もっとできる事や発信をして飲食業界を盛り上げていきたいと思っています!

ドクターフライは必要か?

 

こんにちは!

 

Cです!

 

今日はドクターフライをご紹介!

 

近年で一番飲食業界に衝撃を与えた商品はドクターフライではないか?

 

というくらい話題になったドクターフライですが、導入するのにお金もかかるし実際のところどうなの?

 

っというところを今日は書いていければと思います。

 

設置については本当に簡単です。

 

本体にパネル2つと電源をつないでパネルをフライヤーの側面に油がつかるように設置、電源をつないでスイッチオンで簡単に使えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

提供料理の品質アップについて。

 

 

こちらに関してはたしかに揚げ物の質は上がります。

 

揚げ物によっては本当に見違えるくらい変わりますね!

 

例えば生パン粉を使ったフライとかは本当に違いますね。

 

フライヤーを使ってるとは思えないくらい変わりました。

 

僕も導入当時衝撃を受けました。

 

純粋に料理の質を上げたいから導入するのはありだと思います。

 

 

 

導入したらどういったものにメリットがあるか?

 

 

ここに関して僕が使ってみて一番に思ったのが、

 

料理の幅が広がるのと、提供スピードが上がる

 

ここの二点かなりメリットがあったと感じています。

 

ドクターフライの一番のメリットだと僕が思うのは

 

食材を素揚げしても焼いているように見える点です。

 

揚げ物を飲食店で導入する一番のメリットは

 

揚げ時間によって加熱のブレがあまり生じない事

 

かと思います。

 

簡単に言うとだれでも簡単に調理ができることですね。

 

逆に焼き物のデメリットは

 

加熱によるブレが生じること

 

です。

 

このドクターフライはその加熱によるブレを最小限にしてくれると

 

使ってみて思いました。

 

最近では焼き鳥屋さんなんかもドクターフライで〇分揚げてから、

 

炭で〇秒焼く

 

っというマニュアル的オペレーションを確立しているところもあるくらいです。

 

更に言うとただ焼くよりもオペレーションの時間もかなり短縮されます。

 

焼き物の提供のブレや提供時間を改善したい方もドクターフライの導入は大いにあるでしょう。

 

 

本当に油交換の頻度やダクトフィルターの交換頻度は落ちるのか?

 

 

 

ここに関してはコストの面ですね。

 

正直ここに関してはおまけくらいだと思っておいた方がよいかと思います。

 

店舗によってのデッドラインが違うからです。

 

コスト削減のためだけにドクターフライを導入するのは逆にコストがかかってしまいますし、僕の使用感ですがそこまでの大差はないかなと感じます。

 

もちろんフライヤーの使用頻度やフィルターの構造、使い方によって変わってくるかとは思います。

 

コスト面に関しては店舗によってのものさしが違うので一概にはかりきれません。

 

導入するのであればここはおまけだと割り切って導入しましょう!