札幌の飲食店じじょう

飲食店の事を中心に様々な事情、悩み解決、時にはレシピや運営に関する事を赤裸々に?投稿していきます!飲食店は他の業種に比べ閉鎖的です。もっとできる事や発信をして飲食業界を盛り上げていきたいと思っています!

低温調理機~使い方具体例

 こんにちは!

Cです!

 

今日はANOVA含む低温調理機の使い方を解説していきます。

 

 

  1. 低温調理機の種類違い
  2. 基本的な使い方
  3. 具体的なローストビーフの作り方

 

 

まず低温調理機といえども種類が最近は豊富です。

家庭用の低価格のものもありますが、お店で使うには、anovaが一番かと思います。

 

私も色々コスト削減のために試しましたが、anovaが一番壊れにくいです。

お店で使うとなると毎日長時間使うことになるのでかなり負荷がかかるのでANOVA一択です!

 

とはいえ違うものも性能自体は大差ありませんので、家で使う分には安いもの検索して買うのがベストかと思います。

 

 

 


Anova Culinary PCB-120US-K1 Bluetooth Precision Cooker, Black by Anova Culinary

 

 

 

基本的な使い方について

 

どの低温調理機もほとんどが水を均一な温度になるまで温めてそこに食材を入れて使うのが基本です。

 

anovaの場合最初の設定で華氏温度になっているので摂氏表示にして使うとわかりやすいですね。

 

動作ボタン長押しですぐに変更できるので変更して使いましょう。

 

水から低温調理機を入れてもそのうち温度は上がっていきますが、

 

急いでる場合温めたお湯に低温調理機を入れて水をいれながら温度調節すると早く食材を入れることができますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

ローストビーフの作り方

 

使うもの

 

  • ジップロック
  • 塩コショウ
  • 牛肉
  • オリーブオイル

 

まずフライパンにオリーブオイルを入れ強く熱します。

そこに牛肉を入れて表面だけ焼きます。

 

その時塩コショウをしっかりしておきます。

 

あとはジップロックにオリーブオイル大さじ1入れてよく空気を抜いて

63度のお湯にドボン。

肉の厚さにもよりますが、よくスーパーとかで見る塊(2cmくらい)

のものであれば3時間でローストビーフの完成。

それ以上のものでも厚み+1時間(2cmなら2時間+1時間)くらいでできます。

本当に適当でも問題なくできます(笑)

 

もっというとフライパンで表面焼くのも面倒ならいりません。

 

これを利用してローストポークやチキン、ラムなど厚切りのものの提供がかなり簡単になってます!

 

最近ではチャーシューに使うラーメン屋さんもちらほら・・・

 

低温調理機導入は失敗しても損になることはありません。

 

最悪温泉卵も作れます(笑)

 

使用感的に言えばやはりスチームコンベクションオーブンの方がよいですが、

 

コストのかけれない個店さんは導入してもいいかも?!

広い幅の料理を提供できるようになります!